So-net無料ブログ作成
検索選択
バラ全般 ブログトップ
前の10件 | -

気になるバラたち [バラ全般]

この秋はまだ、バラの予約はしてません。する予定がないとも言う・・・。
ホントは欲しいバラあるんだけどね。もう増やせないから・・・。
ただでさえ今あるバラのお世話がおざなりになってるし、ちゃんとうまく咲かせてあげられてない。

でもね~~~。いろいろ見てるとバラって本当に魅力的。
今、最も気になるのはブラン・ピエール・ド・ロンサール。
いいな~~~あの正統派巻き巻き。コロコロ転がり落ちてきそうなほど、一杯咲かせてみたい。
ピンクのピエール・ド・ロンサールはちょっとケバめな感じが我が家には不向きだったけど、このソフトな色合いは飽きがこなくていいかも・・・香りが強ければもっといいのに。でもこんなに咲いて香りも強かったら、頭痛くなっちゃうかな?
まあ、当分買わないけど・・・というか、買えないけどね。

オールドローズかイングリッシュローズが好きだけど、ジェネロサの新品種ではロゾマーヌ・ジャノンとかニコール・ミオレーヌ(覚えにくい名前!)なんか、気になる。
あと小川宏さんという方が作ったパティオローズはミニ版イングリッシュローズ。香りもありそう。

http://patiorose.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=164941&csid=0

どんどん新しいバラが作られ、植える場所がない私としては、これからますますフラストレーションがたまっちゃうわぁ。



 


nice!(1)  コメント(4) 

名無しのバラ [バラ全般]

つい先日まで、奈良妊婦さんが受け入れ先が決まらずたらい回しになって・・・云々の話題がテレビでよくやってました。
病院の受け入れ態勢がどうのこうの、産婦人科医が不足しているのでどうのこうの。
社会のシステムについて何が批判されて、何が是正されなければいけないのかということはもちろん大切ですが、思ったのはこの妊婦さん、妊娠7ヶ月にもなってなんでかかりつけ医がいなかったんでしょうね?
親にも誰にも相談できない10代での妊娠ならいざしらず、30代後半で病院にも行かず、夜中の2時頃にスーパーにいらっしゃったということですが。まぁ人にはいろいろな都合があり、別に夜中にスーパーに行くのはいいとしても、やっぱり妊娠がわかったらすぐにでも病院を受診するべきですよね。いつ何があるかわからないんだし。それなのに行っていなかったのはなぜか?こういうことをテレビで討論するのはプライバシーにかかわるからいけないのか、そういうコメントをする方を私は見ません。どういう事情でそういうことに至ったのか、もしそこに問題があるのなら、それも議論するべきなのでは?と思うのですが。
ワイドショーなどで見かける多くのコメンテーターの方の意見が、どんな話題でもいつも似たり寄ったりなのは、不自然に思うばかりです。


さて、この子は誰でしょう?
一昨年挿し木して根付いた切花の中の一本ですが、今年初めて花をつけました。
夏にも咲いたんだけどすぐにチョッキン。結構いい色でしっかりした花型です。
タグ落ちした名無しちゃん、「咲けばわかるからいいか」なんて考えていたのですが、咲いてもわからない(^^;)

メタリナ・・・かな?夏に咲いたのはもうちょっと赤味のない色でした。
もうちょっと木がしっかりして、本来のお花を咲かせてくれるまでのお楽しみ。


切り戻した這沢もグングン伸びて、また可愛いお花をつけてくれました。

そうそう、昨日衝撃的なものを見てしまいました。
何気なく庭のクリローの下に敷いているウッドパネルをどかしてみたら・・・


ギャー、シロアリ!!!!!!!!

シロアリって初めて生で見ました。結構小さいんですね(^^;;;
でも凝視は出来ません。夢に見そうだから。
このパネルは結婚当時住んでいた賃貸マンションベランダに敷いていたもの。
ということは5年経ってるのね・・・風雨にさらされてとうとう腐ってしまったようです。


nice!(2)  コメント(6) 

バラの剪定 [バラ全般]


ここ数日、ずっと涼しいです。
明日は家族で子どもたちの秋物の洋服を買いに行く予定。

9/1は「防災の日」だったので防災グッズを買いに行ったのですが、何を買っていいのやら?
しかも結構高いし!で、買ったのは乾パンと防災用毛布、銀色の持ち出し袋のみ(笑)
でも近いうちに窓に貼るフィルムや水、携帯ラジオなんかを調達してこようと思います。

さてさて、今日は待ちに待ったバラの剪定♪
もうボウボウのジャングルだったので、すっきりできて嬉しい(^^)
オールドローズやつる系のバラは細い枝や懐枝、枯れこんだ枝を元から切り、他は枝先のみ。その他のバラは同じく細枝などを切り取ったあと3分の2くらいまで短くしました。

猛暑のせい?今年は今のところ虫の被害が少ない気がします。小さなホソオビを何匹か見かけただけ。
黒点病も猛威を振るわず、弱めのバラ(カーディナル・ド・リシュリュー,ミセスRGシャーマンクロフォード,エリーヌジレなど)以外はどのバラも、アイスバーグでさえも綺麗な葉が青々と残っています。


剪定前のジャングル。多少虫の被害や病変の葉はあるものの、多くの葉が元気。
上はローズマリー、下がヘリテージ。シュートも一杯出ました。

明日は施肥。骨粉入り油粕の発酵肥料に米ぬかやくん炭を混ぜて施したあと、堆肥でマルチする予定です。

クリスマスローズの2年苗の鉢増しもボチボチ進めてます。
120ほどある中、70株程度終了。でもまだチビ苗も一杯控えてるし、今年は開花株まで手が回らないかも・・・。


nice!(2)  コメント(8) 

今日の作業 [バラ全般]

昨日は朝から日暮れまで大雨。やりたかった庭仕事も出来ず、窓越しに庭を眺めてました。でも今日は朝から快晴♪午前中は妹の子どもを預かることになってるけど、午後からは頑張るぞ!と張り切ってました。
しかしお昼過ぎ頃、妹から電話で「2時か3時くらいになっちゃう」って・・・。ひどい!最近は4時半には暗くなっちゃうので、用土を調達しに行ったら植替えする時間なんて殆どなくなっちゃうじゃん・・・さすがにパパに2人の子どもは任せられないし(T_T)
おまけに冷たい風もビュービュー吹いてきて、暗くなりかけてから始めた植替え作業はなかなか進まない。かな~りイライラの募った一日でした。

そんな中植え替えたのは「ヨーランド・ダラゴン」を8号スリットから10号ロゼアに、「マダム・ジョセフ・シュバルツ」を8号スリットから10号素焼き鉢に、「スイートチャリオット」を6号プラ鉢から7号素焼き鉢に。土が余ったので、ついでに挿し木の「イヴニング・ティー」も8号スリットへ。
全てそれぞれの古土使用。足した用土レシピは赤玉土、牛糞や籾殻などの堆肥、酸度調整済ピートモス、くん炭、パーライト、スミクリン。本当は古土は使用したくないんだけど、処理が大変なので・・・ごめんね(><)

本当はブルーベリーも鉢増ししたかったんだけど・・・。明日は出来ますように( ̄人 ̄)


仮剪定 [バラ全般]

2/3のバラの仮剪定をしました。葉を全て落とし、細い枝や枯れこんだ枝を切り、枝先10~20㎝のところでチョッキン。ずいぶんサッパリしました♪葉を落とす理由は「病気を春に持ち越さないため」だと、「バラと草花 12ヶ月のガーデニングバイブル」という本に書いてありました。
黒点なんかで地面に落ちた葉っぱは大丈夫なのかしらん・・・なるべく拾うようにはしてるけど、100%じゃないもんね。
夏以降殆どお世話をしなかったせいで、鉢植えのバラはあまりお花を咲かせてくれませんでした。枝も枯れこみが目立ちます(´・ω・`)
その中で特に頑張って咲いてくれたのはポール・ボキューズ。このお花はとても花つきが良いし、丈夫だし、オススメです。
昨冬露地植えにしたバラたちは、総じて元気に育ってくれました。ヘリテージやローズマリーシャルロットはビックリするくらい大きくなり、来年はどれだけ咲いてくれるのかな?と楽しみ・・・。
写真は名残りのお花、ローズマリー。昨日のお花ですが、今日にはチョッキンしてしまいました。
この子は本当によくお花をつけてくれるし、香りも最高。。。
今年中に寒肥を入れられるかな?バラの植えてあるボーダーにはオダマキが所狭しと生えちゃってるので、どうやって入れるか思案中。結局は空いてる場所に鋤き込むしかないかな・・・・。
寒肥のレシピはいただいた馬糞をメインに、草木灰や油粕、骨粉、米ぬか、カニガラペレットなどの有機質肥料を混ぜ混ぜしてみようかと思います。

バラと草花 12ケ月のガーデニング・バイブル

バラと草花 12ケ月のガーデニング・バイブル

  • 作者: 梶 みゆき
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本

先日のリバーシブル頬紅ちゃん。ちょっと違ったシャープな表情で咲きました。とても雰囲気のある子です((´I `*))♪


鉢増し♪ [バラ全般]

今日は切花バラの鉢増しの続き。
センタートワ、トワカップ、メタリナ、ブルーミルフィーユ、ハロウィンの5本。
前回同様、私が挿したバラたちはみんな3.5号スリットに植わっていて、枯れ枝の如くです・・・。
根っこも弱そうなので、凍結しないように【わら+ピートモス+牛糞】でマルチング。
前回鉢増ししたものも全て、家の西側に移動~。ココは休眠所(笑)。春になるまでここでお休みしてもらいます。いつも作業が終わると日が暮れかかってるので、写真が見づらくてごめんなさい。

赤玉土を調達しに、よく行く園芸店に行きました。クリロー売り場をチェックすると、おぉっ大森プランツの1lポット苗があるじゃないですか~。でもよく見ると、DDはピンクとピコティのみ。SSもピコだけ・・・ここの仕入れ担当の方はピコがお好きらしいです。去年の大森さんの開花株も殆どピコとホワイトばっかだったし。アプリとまでは言わないから、他の色も入れてくれないかなぁ・・・( ̄- ̄)
今はシクラメンやポインセチアなどがやっぱり売れ専なんですね。メインの売り場はこれらで溢れかえってました。クリスマスローズはやっぱり、まだまだこれからって感じです。


2006-06-23 [バラ全般]

太さ約1.5mm、長さ1.5cmほどに成長したチュウレンジの幼虫、昨日噴霧した緑豊+木酢液スプレーがどれだけ効いたか覗いてみました。4~5匹いたはずなのに、朝見たら1匹だけに。その1匹も動きが鈍い。下を探してみたら3匹落ちてました。1匹はお亡くなりになっていたけど2匹はまだ動いてる。う~~~気持ち悪いけど怖いもの見たさで観察。午後には唯一残っていた1匹も、他の葉っぱの上に落ちて死んでました。でも下に落ちてる2匹はまだうごめいている。このまま死ぬのか復活しちゃうのか・・・。それにしてもなんて気持ち悪い虫なんでしょう。夢に出てきそうです・・・。
ここ数日親チュウレンが少ないな~~と思ってたのに、今日は4~5匹産卵中。こちらも凝視できません。下手に殺虫剤なんかをかければ茎にくっついて死んでしまうので、こちらは放置プレイ。

クリスマスローズもそろそろ休眠。バラも一段落。庭に出る回数も少なくなってきた今日この頃です。


2006-06-21 [バラ全般]

妹が甥(1才4ヶ月)を連れて帰省してるので、毎日のようにいっくんと遊ばせてます。朝から晩まで一緒にいるので、2人は既に仲良し・・・といいたいところですが今のところいっくんの片思いみたい。抱きついて笑いかけても迷惑そうな顔をされ・・・。オモチャの取り合いや髪の引っ張り合いは日常茶飯事です。でも従兄弟同士だからできるケンカ。公園のお友達とやってしまうと、子どもより母親同士の関係にヒビが入りそう。
どうして子ども同士が物を取り合いしてると、親がすぐ仲裁に入るの?物を取ったり取られたりすることも、社会性を身につけるいい機会だと思うのだけど。私は同い年程度の子との小さなケンカなら、結構見て見ぬふりで放っておいてます。もちろん、暴力沙汰になれば止めにはいるけど。
そうは言っても、何が正しいのかはわかりませんけどね・・・。

明日からはまた雨続きの予報・・・。
本当は昨日したかった「緑豊+木酢液」スプレーを念入りにしました。
で、気づいたらマダム・ピエール・オジェにかなり大きく成長したチュウレンジの幼虫が4~5匹。
週に一度はスプレーしてるんだけど、どうやって潜り抜けたんだろうか、こやつら・・・( ̄ω ̄;;;)
ここまで大きくなってしまうと私はフンズケールとかできません。というより正視したくないのです。
そばに母がいたのでやっつけてもらいたかったけど、ここはぐっと我慢で緑豊スプレー。
これだけ大きくなった幼虫に効果があるのか試すいい機会です。数時間後に見たらまだ生きてました・・・早く死んでくれ・・・そして明日の雨で洗い流されておくれ・・・( ̄人 ̄)ナムナム
ここ数日、チュウレンジ以外ではホソオビが伸びる新芽を図々しくも齧っています。
これらは今日のスプレーでなんとかなることでしょう。

++++++追記++++++
■黒点病が蔓延しつつあります。まだまだ梅雨が続き、病気もさらに広がるだろうと思うと鬱。
現時点で発症してるのは、殆どのミニバラ、挿し木苗、ブルーバユー、ニコール、カフェ、レディヒリンドンCL、アンブリッジローズ。発症しかけは屋上のソニアリキエル以外のジェネロサ3種、アイスバーグ&バーガンディ・アイス、フレグラント・アプリコット、リリアン・ベイリス。

■ヒキガエル赤ちゃんが庭にいます。まだ3センチほどのおチビさん。

■日向に点在していたクリスマスローズの鉢を西日のあたらない一箇所に集め、下にはスノコを敷きました。

■今年からアゲハ幼虫解禁?となったサンショウの木には数匹の幼虫がいます。大きくなったらちょっと気持ち悪いなぁ・・・でもそのままにしておくつもりです。

■二番花が咲いてます。クイーン・オブ・スウェーデンフランシス・デュブリュウイ,ヘリテージ。どれも花は小振り。

■ベイサルシュート シャルロット2本、ローズ・マリー2本、ヘリテージ1本、ブルー・バユー2本、アンブリッジ・ローズ1本、アイスバーグ2本、ニコール1本、レディヒリンドンCL1本、チャールストングレイブヤード2本、フランシス・デュブリュイ1本、アンティーク・レース1本など


2006-06-14 [バラ全般]

今日は福岡にいる妹が、いっくんの2ヶ月半後に生まれた「たいちゃん」を連れて帰省してきます。
いっくんとたいちゃんは大の仲良し・・・かどうかはわかりません。単なる希望です(笑)
性格を比べると、いっくんは活発で、たいちゃんはオットリとした感じ。凸凹で結構気が合うのではないかと勝手に話をしています。

これから一週間、雨続きらしいです。本格的な梅雨なのね・・・。なので昨日は緑豊+木酢液のスプレーをかなり念入りにしました。先週末、4リットルの蓄圧式噴霧器を買ってきたのでさっそくお試し。
今までは1リットルの噴霧器を使ってたんだけど、8リットルも撒くようになると毎回希釈液を作るのが大変・・・で、4リットルのものを買ってきたんだけどこれが驚くほどラクチン♪
シュコシュコと蓄圧するのも1リットル用が5分おきくらいだったのに、こちらは10分以上持ってくれる。で、どういうわけか1リットル用で8リットルも撒いていたところが4リットル用を使ったら5~6リットルで済んじゃいました。高圧で細かい粒子でたくさん撒けるため、無駄が無くなったのかもしれない・・・と勝手に解釈して喜んでます(^m^)

そうそう、来季用のバラをGuillot注文しました。サイトが見難くなったという話をどこかで読んだけど、確かに・・・。いきなりトップページに商品紹介がくるのでビックリ。ランダムに表示されるみたいですね。
でもあのイライラした文字化けエラーは出ませんでした。ホッ。でも自動確認メールはしっかり文字化けてました( ̄▽ ̄)
今年はジェネロサは無し。ジェネロサシリーズって、私にとっては1~2本あればお腹一杯になれるバラみたい。来季はERの新品種を1~2本と、それ以外は相〇バラ園さんかローズ〇ンティークさんで2本以内におさめる予定・・・あくまでも予定ですが・・・。
で、Guillotに何を注文したかというと、カタログ見て「いいな~( ̄ρ ̄)」と思ったMme Francois PittetとComtesse d'Oxford、あとは予備のMme Renahyです。日本で買えるバラは日本で買うことにしてる(オークションでは買えるけどバカ高いので)ので、このくらい・・・数が少ないと送料5000ユーロが大きいし、輸入苗は枯れる確率もあるのでので2本ずつにしました。
今年も無事に届くといいなぁ。


房咲きちゃん特集? [バラ全般]


房になって咲いてくれると、一束のブーケみたいで可愛い(*´pq`)
でもやっぱり重いらしく、どの子もステムが枝垂れ気味。
この子はカフェさん。カフェってお花は大好きなんだけど、樹形はどうにかならないのかしらん。横張りすぎて、花はいつも下のほう。写真はしゃがんで撮ってます(´・ω・`)


アンティークレース。コロンと小さ目で、縁のヒラヒラした可愛いお花。。。
でも雨で傷んで本来の可愛さでは写せてません(>_<)


バーガンディアイスバーグ。いい雰囲気のバラでオススメ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
花数が多くて目立つバラです。
お隣も花数の多さではピカ一なリトルホワイトペット。蕾が赤くてこれまた可愛い♪


左はポール・ボキューズ。すごく大きな花が房になって咲いてるのに、ステムは結構強力。
華やかなうえにしっかりしていて、見てて気持ちの良いバラ♪
お隣も同じ・・・ではありません。ミニバラ「アポロ」。そっくりでしょ?
アポロって、ミニ版ポール・ボキューズだったのね((´I `*))♪ 


前の10件 | - バラ全般 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。